【無添加育毛剤専科】乾燥肌・敏感肌に安全で効果ある育毛剤を検証

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薄毛悪化の要因

コーヒーを飲むときにミルクを入れると禿げる可能性が増加する

毎朝職場についたとき、仕事を始める前に飲む熱い一杯はやっぱり美味しいです。実は私自身コーヒーが大好きですので、完全にはやめることが出来ないでいます^^;

コーヒーには様々な育毛効果があることが指摘されており、特にカフェインはほどほどにとればAGAの原因物質を抑え、抜け毛を防止するという研究結果も出ています。

1日に2杯までと自分で決めて、それ以上は飲まないようにしています(飲んで良い量を決めないと、何杯も飲んでしまうので・・・。

ただし1点だけ、自分の中でルールとして決めていることがあります。それは、ミルクを入れないことです。意外知られていないことですが、ミルク(牛乳)は体にとって良くないという指摘も多くあります。

健康のために牛乳を飲むのは間違い

私たちは小さい頃から、「牛乳を飲まないと大きくなれないから、毎朝しっかり飲みなさい」と教えられてきました。そして、給食でも牛乳が毎日出されていたので、ほとんど方がそれを飲んできたはずです。

その牛乳が健康のためによくないと知ったときには、ものすごくショックを受けました。体に悪いわけですから、もちろん毛髪にとっても良いはずがありません。

では、なぜ体に悪いのかという理由ですが、牛乳の飲みすぎは腎石や胆石といった結石や動脈硬化の原因となるからです。

動脈硬化とは、動脈が中性脂肪でいっぱいになって、血液がスムーズに流れなくる病気です。つまり血行不良が慢性的に続く状態となります。それが髪にとって良いはずがありません。

毛髪の栄養は毛細血管を通して、頭皮の内側にある毛乳頭まで運搬されて、そのおかげ新しい髪が生れて、今ある髪が太く長く成長していくんですね。

育つために必要な栄養が届かなくなるんですから、着実に薄毛化が進むことになります。だから、その原因をつくる牛乳はできるだけ飲まない方が良いわけです。

しかも、コーヒーには交感神経に働き血管を収縮させる作用があるため、牛乳と合わせることで血行不良を増長させます。つまり、毛髪の健康のことを考えると、絶対に合わせていけない組み合わせです。

ですから、私もコーヒーを飲むときにはミルクや砂糖を入れないでブラックで飲むようにしています。砂糖のような糖類は消化・分解のためにビタミンB群※を浪費するので取りすぎはよくありません。

※ビタミンBは、肌の新陳代謝に必要な成分のため、頭皮を正常に保つために必要です。

もし、あなたもコーヒーが好きでどうしてもやめられないという場合、ミルクやお砂糖抜きのブラックで飲むようにしてくださいね。

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