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薄毛治療への道

イソフラボン配合の育毛剤にはどのような効果が期待されるのか

2016/10/25

育毛剤の種類は非常にたくさんあり、その中にはイソフラボンが配合されている育毛剤があります。

このイソフラボン配合のタイプの育毛剤には、主にどのような効果があるのでしょうか?

女性ホルモンと似ている効果

薄毛の原因の1つは、男性ホルモン「テストステロン」によるAGAという症状があります。

男性ホルモンは体内でDHTジヒドロテストステロンという物質に変換されます。このDHTはヒゲや胸毛など体毛を増やす、男らしい筋肉がつきやすくなるという働きがありますが、頭部に関しては毛を薄くしてしまうというマイナス面の働きがあります。

イソフラボンには、DHTによる毛根へのダメージを抑制するという働きがあり、これが薄毛の解消につながるイソフラボンの効果の一つです。

男性はもちろんのこと、女性であっても年齢を重ねる度に女性ホルモンの減少は否めず、結果として男性ホルモンが全体的に増えてしまい薄毛になることもあります。

女性であっても更年期から感じる髪のボリューム不足には、イソフラボン配合の育毛剤から十分効果を得られる可能性があります。

血流促進効果

イソフラボンの効果には、血行不良を解消する働きもあります。

血流が悪くなると、体中の細胞は栄養が足りなくなり、成長が遅くなってしまいます。これは頭皮に関しても同じで、血流が悪くなることで頭皮は髪の毛が必要としている栄養素を髪の毛に届けることができなくなります栄養の足りなくなってしまった髪の毛は、元気がなくなり抜けやすくなります。

加えて、髪の毛が抜けるという段階に至らなくても、栄耀が足りないために髪の毛1本1本の太さが細くなるために薄毛というイメージになってしまいます。イソフラボンにはこうした症状を防ぐという効果が期待されています。

イソフラボンと一緒に使われる育毛成分には何がある?

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イソフラボンには薄毛治療効果が期待できるというのは前述のとおりですが、育毛剤にはイソフラボンと一緒にいろいろな成分が配合されています。

栄養補給成分

イソフラボンによって薄毛対策ができたとしても、髪の毛自体に栄養が足りていないのであれば、遅かれ早かれ抜け毛が生じることになります。ですから、薄毛治療においては抜け毛の原因への対処に加えて、髪の毛への栄養補給も必要になります。育毛剤には、こうした成分も含まれています。

アミノ酸・ビタミン・ミネラルといった成分は、基本的に髪の毛の栄養補給のために配合されています。アミノ酸は、髪の毛が生えてくるための原材料となりますので、リジンなど必須アミノ酸などの成分が育毛剤に配合されています。さらに、髪の毛の成長補助となるビタミンB6やビタミンC、亜鉛などのミネラルも配合されています。

育毛効果のある成分

イソフラボンと共に配合されている育毛効果を期待できる成分としては、カプサイシン・ノコギリヤシといったものがあります。

カプサイシンは唐辛子の辛味成分で、新陳代謝の向上・神経の活発化に作用し、髪を生み出す毛母細胞に刺激を与えます。特に知覚神経を刺激し、細胞の成長をつかさどる成長因子の一つ「IGF-1」の分泌を促進させる研究もなされています。

ノコギリヤシとは、特に男性型脱毛症(AGA)育毛剤に使われており、AGAの原因になる5αリダクターゼⅡ型という酵素の抑制という働きがあります。5αリダクターゼは脱毛ホルモンDHTの生成に繋がる物質です。ノコギリヤシがDHTの発生そのものを抑制するため、抜け毛防止には非常に有効とされて育毛サプリの基本成分ともなっています。

このように、イソフラボンにはない効果を発揮する成分を配合することで、イソフラボン育毛剤の育毛効果を向上させています。

育毛サプリメントにイソフラボンが使われる理由について

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イソフラボンを使用している育毛剤やサプリメントが年々増えてきています。

なぜ、イソフラボンを使用している育毛関係の商品が増えてきているのでしょうか?

副作用が少なく、日本人に合っている

もちろん、イソフラボンを過剰に摂取してしまうなら健康に害を与えるということも考えられます。

しかし、イソフラボンは基本的に通常の食事からも摂取できるような成分なので、体内に取り入れること自体に副作用というものはありません。

ただし、病気のため他に薬を処方されている場合などは、かかりつけの医師にイソフラボン由来のサプリメントを飲んでいることを伝えておくことは大切です。

そして、大豆製品は日本人にとって非常に馴染みのある食品です。豆腐、納豆、しょうゆ、きな粉などはすべて大豆製品であり、日本人には欠かせないものです。

イソフラボンはこうした大豆のポリフェノールの1種になりますので、日本人との相性は非常に良いと言えます。

男性・女性どちらにも効果がある

イソフラボンの効果の1つは、女性ホルモンエストロゲンと似た働きというものがあります。

AGA(男性型脱毛症)によって薄毛に悩んでいる男性にとって、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンによって、男性ホルモンの過剰な分泌を防ぐことが可能で薄毛改善へとつながります。

また、年齢を重ねた結果女性ホルモンの分泌が悪くなってきている女性にとっても、エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンは髪の毛を太く健康的に、そして美しくする効果があります。

イソフラボンは性別を超えて育毛効果を期待できますので、多くの育毛剤やサプリメントに使われるようになってきています。

体内にイソフラボンを取り入れてどれくらいで身体の変化が感じられる?

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育毛サプリや育毛剤を使用すると、すぐに効果や成果が出ることを期待してしまうものです。

では、イソフラボンを使った育毛では、どれくらいの期間で育毛効果を感じられるのでしょうか?

髪の毛のサイクル

髪の毛が抜けてしまうと不安に感じるものですが、基本的に髪の毛が抜けることは決して異常なことではありません。

髪の毛には「成長期」「退行期」「休止期」という3つの期間があり、最終的に休止期を経て、髪の毛は抜けて新しいものが生えてくるものです。

最初の期間である「成長期」は健康な状態であれば、4~6年ほどとされています。その後2~3週間の「退行期」と数か月の「休止期」によって髪の毛が抜けます。

薄毛の症状が出てくると、この成長期の間隔が数カ月~1年ほどに減少してしまうため、髪の毛が成長する前に毛が抜けるということになります。結果として全体の髪の毛の量が少なくなっていきます。

育毛サプリや育毛剤の効果を感じられる期間

育毛剤や育毛サプリの効果と毛の発毛サイクルには関係があります。

薄毛が起きているということは、髪の毛の成長期が数カ月~1年ほどになってしまっているということになります。

この時期の髪の毛に栄養を与えることもできますが、この髪の毛は抜けていく傾向にあるため、育毛効果は次に生えてくる髪の毛に期待することができます。

つまり、数カ月経つと新しい髪の毛が生えてくるということになりますので、育毛効果を感じることができるためには、少なくとも数カ月は必要であるということです。

加えて、育毛効果を受けている髪の毛が成長するには、やはり数カ月が必要になるので、場合によっては、効果を感じるにはさらに時間が必要になることもあります。

イソフラボン摂取と一緒に行っておきたいヘアケアは?

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イソフラボン摂取によって育毛を行っている場合に、さらに育毛につながるヘアケアをすることがおすすめです。

シャンプーの仕方

日本人の傾向として、きれい好きのためにシャンプーをしすぎてしまうということがあります。

指を立てて、ゴシゴシと頭皮を擦り、汚れを落としている方が多くいます。確かに、よく洗うことで毛穴もキレイになるかもしれませんが、頭皮が必要としている脂まで落ちてしまうということがあります。

こうなると頭皮は全体的に乾燥状態になり、乾燥をすると皮膚のバリア機能が弱まってダメージを受けやすくなり、ニキビや炎症が起きやすくなります。キレイに髪の毛を洗っているのに、頭が臭う・フケが出るという症状は、頭皮の乾燥が原因になっていることがあるのです。

こうなってしまうと、イソフラボンサプリや育毛剤と使用しても、十分に効果を感じることができなくなり、薄毛は改善しないということになりかねません。

頭皮マッサージ

イソフラボンによって血流の改善を図ることができますが、さらに頭皮マッサージによって血流を改善するなら効果を増幅させることができます。頭皮マッサージの行い方は、指の腹を毛の生え際から頭頂部に向かって動かしていくという方法です。その際には、力を入れすぎないように、爪を立てないように、また時間が5分以上にならないように注意しましょう。

頭皮マッサージのために木の櫛を使うこともできます。細い櫛ではなく、面の太いタイプの櫛を使うなら頭皮に余計なストレスをかけることなく適度な刺激を与えることができます。

まとめ

イソフラボンは無ければ髪が生えないという効果のものではありませんが、他の成分と相乗的に合わさって育毛に寄与します。

使う場合には専門のサプリでなくてもいいので、イソフラボンも配合された育毛サプリを使っていくことで過剰摂取をすることなく効率よく育毛効果を得られます。

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