【無添加育毛剤専科】乾燥肌・敏感肌に安全で効果ある育毛剤を検証

敏感肌の人が安全に育毛するために、無添加で効果の高い育毛剤の選び方や、口コミ評価の高い無添加育毛剤を検証しているブログです。

無添加育毛剤の考え方

育毛剤の添加物は頭皮や髪にどんな影響を与えているのか検証

薄毛で悩んでいる人は育毛剤を購入しますが、育毛剤を選ぶときにはドラックストアーに行って値段とパッケージのデザインで選ぶことがほとんどです。

それで、育毛剤の効果や成分などの細かい部分については見ることはありませんが、より効果を上げるために危険な添加物が使われてることもあります。

危険ではなくても、頭皮に悪い影響を与える物質もあるので、育毛剤を使う前に注意書きをよく読んで、含まれている成分についてよく知っておく必要があります。

プロピレングリコールという添加物

プロピレングリコールは無味無臭で無色の液体ですが、有効成分の浸透性を高めたり、保湿効果もあることから育毛剤の中に含まれています。

皮膚の弱い人は、育毛剤を使っていると頭皮がかぶれることがありますが、プロピレングリコールが原因である場合があります。

また、長い期間に渡って取り続けると、染色体が異常になったり、赤血球や脳が異常になったり、 腎臓や肝臓に障害が出ることもあります。

プロピレングリコールは原液だと猛毒で、育毛剤に含まれているのは原液ではありませんが、育毛剤を毎日使うことで、少しずつ体に蓄積されていきます。

ミノキシジルという育毛剤成分の影響力

ミノキシジルが育毛剤に使われている理由は、ミノキシジルを直接髪の毛に塗って、本数を増やすわけではなく、血管を拡張し血行を改善することで、新しく生える髪の毛の量を増やします。

しかし、いつも使いつづけて、血管が拡張されると、心臓や血管に負担がかかるので、やがては血圧が下がって低血圧になる人がいます。また、育毛効果が体の他の部分に現れてしまい、腕やヒゲ、または足などの毛が部分的に濃くなってしまうことがあります。さらに、血管が拡張されるので、皮膚が成長して皮脂の分泌が多くなり、肌荒れがひどくなってしまうこともあるそうです。

もちろん、これらの副作用は必ず発症するというわけではなく、発症する確率は人によって異なりますが、育毛剤を使う前に注意しておく必要があります。

-無添加育毛剤の考え方

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