【無添加育毛剤専科】乾燥肌・敏感肌に安全で効果ある育毛剤を検証

敏感肌の人が安全に育毛するために、無添加で効果の高い育毛剤の選び方や、口コミ評価の高い無添加育毛剤を検証しているブログです。

肌が弱い敏感肌の人

副作用がある育毛剤の使用についての私の考え【大切なのはこの3つ】

育毛剤を選ぶときに、特に心配になるのが使用した後にやってくれる副作用ではないでしょうか?

副作用については、実際に育毛剤を使ってみないとわからないと思ってる方も多いかもしれませんが、実は使用する前からある程度の推測は可能となります。

なぜなら、現在は副作用の可能性が高い商品は『医薬品』と明記して販売をしなくてはいけないからです。

たいていは商品のラベルに記載がありますので、現品をチェックしていただければわかります。また当サイトで紹介している育毛剤に関してはレビューページの商品概要の部分に、分類を掲載していますのでそこをご覧いただければ確認していただっくことが可能です。

ただし、当サイトでは副作用の高い医薬品は紹介しておりません。副作用の心配がほとんどなく多くの方使用することができる医薬部外品を中心に商品を紹介しています。

その理由は、いくら髪の毛が生えてきたとしても副作用によって健康を害してしてしまっては元も子も無いという考えからと、私自身がそのような育毛剤を使用しなくても育毛に成功したからです。

毛髪は私達の体の一部です。そのため薄毛・抜け毛対策に大切なのは、育毛剤だけではありません。育毛に本当に大切なことは、生活習慣改善を含めたトータルケアとなります。その点を理解しなくてはいくら高価のある育毛剤を使って髪は生えてきません。その点をきちんと理解して、あなたには育毛に取り組んでいただきたいです。

医薬品の育毛剤の副作用については次の記事を参考にしてください。
参考記事:育毛剤の副作用を事前に理解しておく【プロペシアの場合】

医薬品の育毛剤と医薬部外品の育毛剤

以下に医薬品、医薬部外品、認定なしの育毛剤の代表的なものを記載します。

■医薬品の育毛剤
外用(頭皮につけるタイプ)・・・リアップ、ロゲイン、カークランドなど(ミノキシジル)、カロヤン(塩化カルプロニウム)
内服用(飲むタイプ)・・・プロペシア、フィンペシア(フィナステリド)、ザガーロ(デュタステリド)

医薬品プロペシアについては、勃起不全、性欲減退、血圧異常などの副作用が臨床実験で報告されています。もしあなたが個人輸入を使用をされるおつもりでしたら、自己責任となりますので最前の注意をしてください。

★大切なのは安易に効きそうだからと育毛剤を使うことではなく、正しい知識を持つこと、継続すること、本気で育毛に取り組むことの3つですよ。

■医薬部外品の育毛剤・・・ブブカ、利尻ヘアエッセンス、ポリピュアEX、サクセス、スカルプジェットなど
参考記事:効く育毛剤ランキング【自腹で購入済みのため辛口で徹底評価】

■認定なしの育毛剤・・・M-1ミスト

それに医薬品に頼らなくても、副作用の心配がほとんどなくて効果の期待できる医薬部外品の育毛剤、サプリメント、生活習慣の改善で私は育毛に成功することができましたので、まずはそちらを実践されてはいかがでしょうか?

-肌が弱い敏感肌の人

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